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2007年12月

2007年12月31日 (月)

足柄峠

年末で家の仕事で忙しいので(こんな時期に自転車で遠出している場合ではないので、したいのですが家族に冷たい目でみられるので、)今年行ったツーリングのレポートをしています。最後の足柄峠です。

足柄峠には、いつもの練習コースから矢倉沢に出てから行くコース(やや楽)と大雄山駅から龍福寺交差点経由で行くコース(きつい)とがあります。

10月20日に矢倉沢経由コースで足柄峠に挑戦しました。足柄峠には以前にも行ったことがあり、最後の登りが13~14%の激坂で何度も降りた経験があります。このときの経験を生かして、矢倉沢まではゆっくりと体力(心拍と足)を温存して登ります。

矢倉沢を右に折れると大雄山から来た道に合流します。直ぐに激坂があります。ここから逆S字カーブを越え、足柄古道入口までは、平均6%程度の坂が続きます。この辺りで疲れきってゆっくり登っているとMTB野郎に軽く追い抜かれてしまいました。最後まで体力を温存しようと思っていましたが、負けず嫌いのココロが働いてしまい、200m位離されたところで追いかけることにしました。(こういうことをやっているとぺースが守れない)

地蔵堂トンネル辺りは傾斜が緩やかで道も新しく広いので快適なヒルクライムが体験できます。トンネルを越えて左に曲がる旧道があり、これを登っていくと地蔵堂があります。この直ぐ横に万葉うどんがあります。今はまだ11時なのでそのまま進みます。新道はこの先で合流します。ここから相之川橋バス停まではそこそこの坂ですが、このバス停を過ぎると本格的な激坂が峠まで続きます。

ヘアピンカーブや坂がいくつも続き、今回も5回くらい押してしまいました。見晴台バス停から峠までは約2kmあります。この先もいくつものカーブと激坂が待ち構えており、中々大変です。最後のカーブを登りきると万葉公園バス停があり登りはここで終了します。

この先に足柄関所跡、足柄聖天堂、足柄城址(階段を上る必要がある:有名な富士山のビューポイントです。)、新羅三郎吹笙の石があり、三叉路を左に行くと金時山に行きます。右折で駿河小山方面へ行きます。 関所跡の向かいの売店(閉店していました、自動販売機はある)で一休み。

すでに12時を過ぎていて昼食も取っていないので引き返そうと思ったのですが、天気もいいので駿河小山方面に下りてみることにしました。途中、工事中が多く、道はでこぼこなところが多く、こんなヘアピンカーブもありますが、登ってきた坂よりもこちら側のほうが緩やかです。(足がいっぱいいっぱいなので、ちょっとほっとしました。)東名富士カントリークラブで折り返し。

登りは思ったとおり緩やかで疲れた足でもそれなりに登れます。途中、誓いの丘(鐘がありビューポイントで静岡側がよく見える。)などもあり、以前よりは開けた感じがします。

足柄峠を引き返し、万葉公園を抜け、(この辺りで望遠鏡を構えた親父達が20名ほど矢倉岳方面を見ています。何をやっているのだろう? バードウォッチング?)ひたすら下ります。地蔵堂・万葉うどんで遅い昼食。うどん大盛りを食べる。(地蔵堂の先は夕日の滝がある。また、金時トンネル経由で林道で仙石原まで抜けられる。)

地蔵堂からは新道で気持ちよく、いっきに龍福寺の交差点までダウンヒルを楽しむ。

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2007年12月30日 (日)

ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖往復 その3

水の郷大つり橋で一休み。昼食といっても現在14時であまり時間が無いので直ぐに引き返します。ヤビツ峠で引き返すつもりが、勢いで宮ヶ瀬湖まで来てしまったので、もう既に足は限界です。裏ヤビツは比較的緩やかな登りですのでなんとかなると思います。

まっすぐにのびた道を引き返すとしましょう。なだらかな道が続きます。数%の登りですので限界に達した足でもなんとか登ることができます。しかしまだ15kmも登りが続きますので油断は禁物です。中津川沿いの道を進みます。下ってきた時より余裕がありません。しかし渓谷はきれいなのでゆっくりと進みます。

秦野市に入る道標がある辺りから本格的な坂が始まります。足が目いっぱいなのでちょっと坂がきつくなり長くなるということが利きません。この辺りで一休み。後少しでヤビツ峠なのでがんばりましょう。

15時30分、ヤビツ峠にはバスを待つ登山客が10人程度。これを横目で見つつ、ダウンヒルに入ります。ロードパンツということもありかなり寒さが応えますが、いっきに下ります。もちろんブラインドコーナーはゆっくりと。

蓑毛バス停を過ぎてからの坂は、ノンブレーキでは恐ろしいくらいスピードが出ます。そこそこにスピードを出していきましょう。あっという間に名古木交差点です。

秦野二宮線の新常盤橋を右折して、秦野駅の横をとおり帰路につきます。南が丘の登りも疲れた足には堪えます。中井工業団地、大井経由して帰路につきます。

もう4時ですが、矢頭橋までの5%程度の坂も最後は押してしまいました。4時30分ようやく帰宅。体中ヘロヘロです。

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2007年12月28日 (金)

ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖往復 その2

には売店と20台程度の駐車場があります。但し、売店は閉まっていました。夏場しか開いていないのでしょう。バスも秦野駅からここまで来ているようです。ここで小休止。

ここから宮ヶ瀬湖へは下りで約19kmです。途中1Kmほど下ったところに護摩屋敷湧き水があります。11月初旬、ロードパンツ(半ズボン)とウインドブレーカという格好でしたので北側を走る場合には少し肌寒く感じました。裏ヤビツはほぼ車が通れる幅のブラインドコーナーがずっと続きますのでダウンヒルというわけには行きません。

2Km強行ったところにきまぐれ喫茶:青山荘があります。食事もできます。

紅葉が始まったころで、は結構狭いところがあります。注意して下っていきましょう。(動画です)

藤熊川を眼下に見て、紅葉を楽しみながらゆっくりと下ります。この辺りでなぜか鼻水が止まらなくなりました。スギ花粉のせいでしょうか?よく原因がわかりません。

札掛橋(この近くに国民宿舎丹沢ホームもあります。)を渡り、ここから坂も緩やかになり渓谷の眺めも開けてきます。途中何人ものローディとすれ違いながら、車をやり過ごし進みます。

渓谷の眺めをみながらひたすら下り唐沢キャンプ場を眺めつつさらに下ります。

川幅が広がりやっと宮ヶ瀬湖が見えてきました。下りがずっと続いてのでブレーキングで握力がなくなっています。三叉路を右に折れ、公園のトイレで小休止。 ただいま1時30分。昼食をとりました。この辺りにはコンビニがないようなので、ラーメンです。

写真は下記ページより拝借しました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-shima/newpagea1231.htm

http://ameblo.jp/growth0921/entry-10057259201.html

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2007年12月27日 (木)

ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖往復 その1

今年、最も長かったツーリングです。自転車乗りのメッカ、ヤビツ峠です。

ここは今更いうまでも無くいろいろなブログホームページでも紹介され、全国的に有名な峠です。宮ヶ瀬湖まで行く間に何人もの自転車乗り(少なくとも30人以上)とすれ違いました。それとバイクや自家用車とも。

まずは自宅から出発して、ヤビツ峠の登り口の名古木(ながぬき)交差点まで行きます。足柄平野に住んでいますので、なるべく車の少ない道を選んでいくことにしました。これがなかなか大変です。

開成交差点より旧246をとおり、籠場交差点を抜け、神山の信号を左折し、篠窪から東名高速道路を右手に見て、東名をくぐり、富士見橋を左折します。中井中学校を左に見て、中井工業団地内を行き、富士ゼロックス研究所と岡村製作所の交差点を左折し、東名高速の上をとおり、秦野・南が丘地区に出ます。まずはここまでが中々それなりにハードです。高低差200mアップダウン(東名を潜ること2回、横を走り、渡ること1回、)が2回あります。このまま道なりに行くと小田急・秦野駅を経て名古木交差点にいたります。(ここまでで40分)

ここで小休止し、いよいよヤビツ峠を目指します。(実は十数年前、挑戦したのですが、秦野の山々を行き来した後だったこともあり、蓑毛の坂で苦しくなり、戻ってきた経験があります。) 休んでいるともう下ってくる5人くらいのローディの集団があります。また、登っていく自転車乗り、MTB野郎もあり、さすが有名なヤビツだけのことはあります。

スタートして藤棚(ampmがある)までは何の代わり映えしない道です。東中前交差点、中丸橋を渡り、右にカーブし、この辺りから坂が始まります。鳥居-から-蓑毛まで平均10%弱の坂が続きます。但し、坂がきついのはここまでで後はそれほどの坂ではありません。(しかしかなり足を使っているためスピードを上げるわけには行きませんでした。)

そうこうしているうちにふくらはぎが急につりました。小休止。その後、菜の花台到着。

といってもタイムトライアルを行っているので止まりません。菜の花台の展望台から峠までは、道幅も狭いところが多いので注意が必要です。この辺りはほとんど自動車、バイクも通りませんので自分の呼吸と鼓動、自転車の周期的な機械音だけがします。と思っているうちに、後ろからどうも呼吸ペースがずれる音がしたかと思うと一人のローディがあっという間に抜いていきました。きっと30分台で登る人なのでしょう。

ひたすらペダルをこいでなんとかに到着しました。タイムはなんと1時間1分ジャストでした。

写真リンクは下記ホームページにおねがいしました。

http://www7.plala.or.jp/parc-fermes/bicycle/tama/yabitsu/yabitsu.htm

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2007年12月26日 (水)

寄(やどりき)~秦野峠~玄倉(くろくら)~帰宅 その2

一休みした後(トイレにも行っておきましょう。)、秦野峠を目指します。中津川渓谷沿いを2Kmほどまっすぐ進みます。この道は車が通ることのできる幅があります。周辺にはロッジ、ペンションなどがあり、夏には賑わっています。右に三廻部林道への道を見て、このあたりから林道になってきます。杉の落ち葉がいたるところにあり、枝を踏んでしまわないように注意しましょう。

寄大橋を渡って直ぐにゲートがあります。ここから玄倉のゲートまでは自動車やバイクはこないのでゆったりと走ることができます。林道には、台風一過のせいか、杉の枝が道いっぱいに広がっています。それから所々に落石あり、酷いところでは道が沢のようになっているところもあります。私のバイクはMTBではなく、ロードレーサーなので慎重に進みます。

途中、丹沢の山塊が一望できるところがあり、山奥を走っている感じがして怖いくらいです。またところどころに10%オーバーの坂があり、峠手前では自転車を降りて押してしまいました。ということで秦野峠に到着。ここで一休みします。この道を右に行くと、次の峠(ブッツェ峠、日影峠(?))経由で玄倉に抜けられます。

ここで自転車乗り1名と遭遇。ちょっとあやふやだったので玄倉への方向を聞く。(GPSやらカメラやらを装備していてかなりの常連と思われる。)

この辺りは、丹沢山塊の中心なので、鹿、猿はもちろん熊などもいるようなので注意。(いろいろなブログをみると遭遇状況があります。)また、何度も書きますが、落石が激しい ので注意して進みましょう。

第2ピーク(次の峠(ブッツェ峠、日影峠(?))を目指します。

下りは、一気に行きたいところだが落石が激しいので注意して進む。すぐに上りになり14%(?)の激坂があります。まよわず自転車を降りて押します。(但し、ここで無理しても後はくだりなので大丈夫です。)

峠を過ぎると日影山の北側で急に寒くなりますので注意。後はいっきに下るだけです。大きな橋を3~4個越えていきます。途中、丹沢湖が見えてきます。この上に富士山がくっきり見え眺めは最高!でした。(残念ながら写真がありません。)

ということで玄倉に到着します。既に2時。この時期はもう寒さを感じますので、寄り道をせず、帰路につきます。

と思いましたが、清水・川西橋を渡らずに左折してさらに都夫良野越えしてみます。東名高速道路を上に見て、都夫良野トンネルの上を上り山北・大野山入り口に抜ける道を行きます。風景は茶畑がありのどかですが、いわゆる山道で激坂が続きます。既に40Km以上走っている足はいうことを利きません。峠をすぎると当然下りも激しい坂です。東名高速の橋を渡って、R246に出ます。信号を右折し、洒水の滝入り口を右手に見て、本日最後の上りを終え、やっと北足柄小学校までつきました。

ここからはいつもの練習コースです。

http://yobito.cocolog-nifty.com/log/2007/11/071104_3006.html

http://ginrindoraku.com/road/r004/hatano.html

http://www2u.biglobe.ne.jp/~m-shima/newpagea1386.htm

今回はカメラを持参しませんでしたので、上記ブログあるいはホームページにリンクをはらさせていただきました。

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寄(やどりき)~秦野峠~玄倉(くろくら)~帰宅 その1

自宅から寄、秦野峠を経て玄倉の循環工程です。

この日(2007/10/28)は、台風一過で空気も澄み切っており、絶好の天気でした。(この時はカメラを持参していません。後ででてきますが、なんと悔しかったことか。文章のみでおつきあいください。)

寄(やどりき)は、十数年前のマイコースでよく知った道ですが、その先の林道は初挑戦です。寄(やどりき)入口のR246交差点が出発点になります。この脇に駐車場の広いセブンイレブンがありますので食料はここで補給できます。目的地の丹沢湖・玄倉(くろくら)まではここからおよそ50kmありますので、林道の坂道(10%以上の坂がかなりある。)を考えると4時間程度をみておいたほうが無難です。

まずはノンストップで寄自然休養村管理センターを目指します。(ここまではバスも行っています。)

R246交差点からの坂を右にカーブして登り切ると10%程度の激坂が突然現れます。両脇は分譲住宅地ですが激坂は400mくらいまっすぐに続きます。初めのうちはここで既に足がいうことを利かずに途中で休んでいました。ヒルクライムは心拍がMAXになるか足が利かなくなるかどちらかですが、ここは足が利かなくなります。今でも甘く見てかかると同じ目にあいます。スタートしてから3km、萱沼(ゴルフコース入り口)までは登りが続きますので、ゆっくりと慎重に登っていきます。

最初の激坂400mをクリヤすると後は緩やかな坂が続き、眼下に中津川渓谷を見ながらマイペースで進むことができます。私はノンストップで目的地に行くことを最優先で考えているのですが、途中止まって景色を眺めるのもいいと思います。この道は最近幅も広くなり走り易くなりました。砂利採石場などが途中にあり、運が悪いとトラックに合いますので注意しましょう。また、夏の休日などは観光客の自家用車も多く、疲れた心臓と足にはかなりの負担になります。

萱沼を過ぎると田代向までは一気に下っていきます。道も広くダウンヒルを楽しむことができます。途中、寄(やどりき)自然林休養村マス釣り場などもあります。この田代向を左に曲がると高松山方面に行くことができます。田代向からまた緩やかな登りが始まり、中山入り口まで続き、そこから下ると左手下にみやま運動広場をみて、スタートより6.5km、ゆっくりと行って30分で目的地の管理センターに到着します。ここの管理センターかバス停で一休み。

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2007年12月23日 (日)

風邪が治りません。

本日も休み。

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2007年12月21日 (金)

風邪が抜けません。

先週からなかなか風邪が抜けません。月曜日にはあと1日で抜けると思っていたのですが、なかなか抜けません。たいして酷くならないのですが、すっきりと直るのに時間がかかるというのが今年の風邪の特徴のようです。

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2007年12月19日 (水)

スピードメーター

スピードメーターは、3代目ですが、心拍付きスピードメーターを探していました。安さに負けて、YAHOOショッピングで「ハートレートモニター機能付きサイクルコンピュータ  h-4000」(\3,850)を購入しました。で、使用感ですが、かなり安いつくりですが、一応動作します。しかし、40数Km/h以上になると磁石との位置を正確にあわせないとうまく回転が拾えません。位置の余裕が足りないような気がします。この辺はCATEYE製などのほうがしっかりしていると思います。他の「ハートレートモニター機能付き」は、結構高いのでご参考まで。

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2007年12月18日 (火)

チェーンオイル使用感

先週の土曜日に、チェーンオイル”FINISHLINE DRY TEFLON LUBE”(60ml \588@) を使ってみました。粘り気はほとんどありません。透明です。心配したリムやスポークへの油飛びも無いようです。とりあえずOKですが、個人的にはもう少し粘り気が合ったほうがいいかと感じます。同じシリーズのクロスカントリー”ウェット”(緑)のMTB用がいいかもしれません。

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2007年12月17日 (月)

サドルバッグ

Topabag1531 サドルバッグは、これに限ります。トピーク エアロウェッジパック ストラップマウント M (\1,640) 少し小さめのバッグがかっこいいと思います。このバッグですと、チューブラタイヤ+工具(ドライバー+チェーン切り)+携帯電話が入ります。もっといろいろ持ち運びたい人はワンサイズ上がいいかもしれません。

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2007年12月16日 (日)

風邪でダウン!

昨日帰ってきた時からおかしかったのですが、案の定、風邪を引いてしまいました。のどが痛くてたまりません。

今日は不調でこれまで。

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2007年12月15日 (土)

いつものコースでやっと5分達成!

今日はいつもの練習コースに行ってきました。この横断歩道から北足柄小学校の交差点までのタイムトライアルをしているのですが、なかなか5分を切れません。普通に走ると5分15秒くらいです。今日は中盤にがんばってダンシングなどを加えてやっと5分ちょうどで登りきることができました。十数年前は4分台で登りきれたのですが、なかなか5分を切るのは大変です。距離は1.83kmですから5分で22km/hの計算になります。

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2007年12月11日 (火)

ヘルメット

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今までヘルメットは持っていなかったのですが、やはり安全を考えて購入することにしました。結構高いものから安いものまでありますが、サイズが60cm以上となるとあまりありません。しかし、アマゾンで超安いもの(\3,465)を見つけ購入しました。お買い得です。

使用感ですが、これはMTB用なのでダウンヒルなどで前傾になるとひさしが邪魔になります。これがだめな人は、

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があります。GIROの3万円位するものと何が違うか使っている人教えてください。

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2007年12月10日 (月)

デジタルカメラ携帯方法

昨日も書きましたが、以前秦野峠から丹沢湖・玄倉に抜ける途中で富士山をバックにした丹沢湖がすごくきれいな時がありました。あいにくカメラを持ち合わせていなかったので、残念でした。そこで常時カメラを持ち合わせていけるように

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を購入しました。すぐにアクセスできるし大変便利です。ただしあまり重いものは入れられません。

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2007年12月 9日 (日)

丹沢湖から箒沢・白石沢キャンプ場 その2

では、続きです。16_2

161   丹沢湖を全体を回ろうと考えています。丹沢湖はご存知のように人口湖で、治水、神奈川県全体への上水道、発電などが目的で造られました。玄倉川(くろくらがわ)、世附川(よづくがわ)、中川川(なかがわがわ)の3つ川が流れ込んでいます。まず、丹沢湖のシンボルである永歳橋をみて、左折して世附方面へ行きます。

左折してすぐにトンネル(落合隧道)を抜け、世附大橋が見えますが渡らずにどこまでいけるか行ってみます。途中、橋の上からつりをしている人を見かけます。何が釣れるのか不明です。湘南以外に練馬ナンバー、横浜ナンバーの車が多いので都会から自然の癒しを求めてきている人が多いのでしょうか。今11時ですが、ほとんど車は通らず、チェーンの回転音だけが心地よく聞こえます。

17117  さらに世附川橋も越えて浅瀬までいくとそこからはゲートがあり、車は入れません。自転車もだめだという看板があります。徒歩ならばこの先に行けるようです。ちょうど登山客がゲートを越えて入っていきました。

  

1820  ここから引き返して、世附川橋を渡り向こう岸に渡ります。途中に湧き水が出るところもあります。ハイキングにきている人と数人すれ違いましたが、ひっそりとしています。世附川橋を振り返るとこんな感じでです。ここはゲートがあり、通れない場合もあるようです。世附大橋にも釣り人達でいっぱいです。親父ばかりですね。

  

32_3  永歳橋方面をみるときれいな景色が広がっています。

  

221 城山交差点まで戻り、おにぎりを買い、昼食です。店のおばさんに聞いたところ、11月末に丹沢湖マラソンがあり、その頃紅葉がきれいだということで、もう紅葉には遅すぎるということでした。これから中川・箒杉方面に行こうと思います。

22 ゆったりとした登りが続きます。

23123232中川温泉郷(旅館が7,8軒)を抜けて、箒杉につきました。ここまで昼食を食べたところから約8kmくらいでしょうか。箒杉の根元から今きたところを振り返るとこんな感じです。

25 箒杉を越えさらにいくとキャンプ場がいろいろとあります。最近整備されたオートキャンプ場が広がっています。特に河川敷を利用して林の中にコテージが立てられています。ドッグランの敷地も設けられており、犬連れの客が来ています。

  

26261  さらにゲートまで向かうと犬越路に向かう登山道とキャンプ場、沢などがあり東海自然道の看板があります。車が数台止めてありました。ハイキングまたは釣り(ではなく、狩猟ですね。おそらく)に来ているのでしょうか? ここで引き返すことにしましょう。

30 左折して中川橋を渡り、右折して、玄倉方面へ向かいます。

301_2 中川橋から今きた方面を見た写真です。

  

  

27途中でカーブミラーを利用して自分を撮りました。

    

31 玄倉へ向かう道は、一方通行を逆走する形になってしましました。(車で走る場合は、玄倉から行かないと進入できません。)ゆっくりとしたスピードで景色を眺めながら走りました。大仏大橋は、補修工事をしていました。少し前、紅葉の頃に走ればどんなにきれいかと思われます。来年は、11月20-30日頃がいいかと思います。途中、車できた家族連れ、サイクリングの夫婦、マウンテンバイクの3人に出会いましたが、基本的にまったく人がいません。ゆっくりと散策することもできのどかな感じです。

32_433_2 玄倉川橋にからの景色は曇ってきたせいもあり、幻想的でした。玄倉川橋を渡ってすぐ左に秦野峠に至る林道があります。そこを登って行き、少し開けたところから見下ろす丹沢湖とちょうどその上に見える富士山のコントラストが最高です。快晴の日を狙って、写真を撮りたいと考えています。

  

34丹沢湖周辺はすでに紅葉が終わっており、来年はもう少し早く来ようと考えています。現在、2時。これから帰途につきます。ダウンヒルを楽しみたいと思います。

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2007年12月 8日 (土)

丹沢湖から箒沢・白石沢キャンプ場 その1

0102今日はいつもの練習コースから少し遠出して丹沢湖方面に行って来ました。いつもの練習コースの北足柄小学校の交差点を右折して「洒水の滝」入口を左に見つつ、樋口橋ま で行きます。このあたりは発電所がいたるところにあります。これもそのうちの1つ。

登りきった信号を左折すると国道246号ですが、すぐ次の信号で旧道に入ります。 入ってすぐ右にトンネルが見えますが、これは御殿場線03トンネルです。

昔は東海道本線でしたので複線なので2つあるんでしょう。(古い話になりますが、丹那トンネルができる前は国府津から沼津までは今の御殿場線が東海道本線でした。)

04 数年前(?)にバイパスができたため、自動車やトラックはバイパスを経由するので、旧道はガラガラで自転車専用のようです。 61

             バイパス側は結構混んでますね

周辺の遅い紅葉を眺めながら、ゆっくりとロードバイクを走らせます。バイパスとは酒匂川をはさんでいるため、ほとんど車の騒音は聞こえません。車輪の回転する音だけが聞こえます。今日は-今10時ですが-この時期としては暖かいので、最高のツーリング日和です。

0506途中、 「四軒屋」「瀬戸六軒屋」 というバス停を通り、気持ちよくなだらかな坂を登っていきます。すれ違う車は2台でした。四軒とか六軒とかこのあたりはその数の家が在ったのでしょう。

                         

07 しばらくいくと再び246号との交差点があります。

交差点といっても右からきて右にまた分かれるだけなので、あまり危なくないですね。これを右折して再び旧道に入ります。

0810_3すぐに右に登る道があり、さらにこちらに右折します。(左側をそのまま行っても問題ありませんが、右折したほうが若干近いと思います。)

途中につり橋があり、向こう岸へ渡ることもできます

11 東名高速の橋梁の下をくぐり、このすぐ右にも東京電力嵐発電所があります。山北は酒匂川沿いにいくつもの水力発電所があります。大正・昭和と水力発電が利用されていたのがよくわかります。時代の流れですね。この道の途中に都夫良野(つぶらの)から大野山方面に抜ける登り口があります。ここを利用すると246号を通らずに山北駅まで帰れたのですが、今は旧246号がありますのでこちらを利用しています。ちなみにかなりの激坂です。

12 いよいよ清水・川西橋にでてここを登っていくと丹沢湖にでます。(ここを左折すると246号に出ます。) このあたりは足柄茶の産地で茶畑が点在しています。またこの左手に製造工場があります。

清水小学校・中学校も向岸に見えます。左手には酒匂川支流があり気持ちのよい坂が続きます。

131_213だらだらと続く坂を登っていくと、道の駅があります。ここで一休み。何人かのローディもここで休んでいました。今日は舗装のやり直しをしていたのででこぼこの道を通らなければならず、パンクが少し心配でした。

 

1415_2 この坂を登りきったら丹沢湖で、ここから最後の平均10%ののぼりです。 ここが最もきついので、ここまでの必要以上のがんばりは禁物です。軽めのギア(私は、フロント39T、リア21T)でゆっくり登りましょう。トンネルを抜けるとそこは丹沢湖でした。今日はここまで。

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2007年12月 5日 (水)

サイクルリストのパーツなど

十数年前のロードレーサーを引っ張り出して、また乗り始めました。自転車はお金がかからなくて、体力作りにもなると思って始めましたが、いろいろ欲しいものがあり、お金がかかりますね。夏から

1.サドルバッグ 2.ヘルメット 3.タイヤ交換 4.チェーン切り 5.チェーンオイル 6.スピードメーター などほとんど買い替えですが、数万円かかってしまいました。

まだ他に サドル交換、携帯ポンプ、調整工具など買いたくなってきました。しかも今では簡単にWEBで探せますしねぇ。 うーん。多少お金がかかってもしょうがないですね。明日から気になるパーツについて紹介していきます。

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2007年12月 4日 (火)

ツールドフランス’86

ツール・ド・フランス 1986 師弟交代 G.レモン初優勝 DVD ツール・ド・フランス 1986 師弟交代 G.レモン初優勝

販売元:NHKエンタープライズ
発売日:2005/08/26
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イノーを見ました。自転車をはじめたのが1988年でしたから、グレッグレモンの時代でイノーの動画というのは、あまり見たことがありませんでした。この頃のツールは、個人の個性が強烈で面白いです。イノーとレモンとの間の確執とか言われていますが、自転車競技独特のルール(というか暗黙の了解)と選手間の駆け引きが興味深いです。

 イノーやレモンを見ていると人間くささが感じられます。インデュラインやアームストロングは強いですが、無機的で完成されたマシンという感じがします。

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2007年12月 3日 (月)

チェーンオイル&前輪の鳴き解消

1 チェーンオイル”FINISHLINE DRY TEFLON LUBE”60ml \588@ を購入しました。来週、試してみようと思います。

前輪の鳴きですが、近くのサイクルショップに見てもらいました。結果的にいうと、スポークのバランスが崩れていてことによるスポーク同士の擦れによる鳴きではないかということでした。

前輪のスポークのテンションのバランスをとってもらったところ解消しました。しかし、見た目のリムのゆがみなどは無く、素人の私には原因追求は難しかったです。

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2007年12月 2日 (日)

練習コース

01_8 自宅から足柄峠(左側の平ら部分、真中は矢倉岳、左側は金時山)方面を望んだ写真です。 天気がよければ矢倉岳の右に富士山が見えます。今日(午後3時半)は矢倉岳の麓の矢倉沢まで行きます。

04まず山北の大口方面へ行きます。 途中、福沢神社があり、その横は公園になっており、酒匂川サイクリングコースの終点(始点)になります。週末は、BBQのメッカとなっています。(もう寒くてほとんどきていませんが。)

05この先の大口橋を渡り、いよいよ岩流瀬(「がらせ」と読みます。)橋 です。

 

0607_4 岩流瀬橋を渡ったこの横断歩道からスタートです。 まずは少し急な坂にさしかかります。 だいたい坂というのは最初か最後が一番きつい様にできています。ここは前者です。

 

08坂を登りきると左側に竹やぶ右側に用水路(発電所で使用された水を農業用水として再利用している?)があり平坦な路をしばらく進みます。

  

09左側の竹やぶが切れ、視界が開けてきます。

 

 

091_2こんな里山の景色が見られます。

  

 

10

5%程度の坂が続きます。(岩流瀬橋から1km)

 

11保福寺というお寺を右に見て、

 

12 あと少しでとりあえず中間点

 

 

14

13_3北足柄小学校交差点です。(岩流瀬橋から1.82km)

  

 

131お約束の二宮尊徳像(この足柄平野の小田原・栢山が生地です。)

15 北足柄小学校交差点を左に折れて、100m位で地蔵堂に抜ける道があります。ここを右折します。

 

16_2 だらだらとした2~3%程度の坂が続きます。

ここから左後ろを見るとここにも里山の紅葉が広がります。この先は、松田、秦野です。 

161_2

 

17 S字カーブを2つ上りきると、

181(途中に バス停があり、 中学校前、おそらく北足柄中学校、この上にあるようですが急坂を登る必要がある。)

 

18橋があり、さらに坂は続きますが、だいぶ緩やかになります。しかし調子が悪いときは、このあたりでヘロへロです。

 

19 いよいよ、最後の坂です。うっ!西日がキツイ。

 

 

20120 ということで、ゴールの矢倉沢です。この先を右折すれば、地蔵堂から足柄峠にいきます。 矢倉岳は西日のためうまく撮れませんでした。悪しからず。

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2007年12月 1日 (土)

いつものトレーニングコース

いつものトレーニングコースをPHOTOSに撮ってきましたが、編集に時間がかかり、今日中にアップすることができません。明日、アップします。とりあえずタイトルバナーだけMyBikeと共に変更しました。

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