
今日はいつもの練習コースから少し遠出して丹沢湖方面に行って来ました。いつもの練習コースの北足柄小学校の交差点を右折して「洒水の滝」入口を左に見つつ、樋口橋ま で行きます。このあたりは発電所がいたるところにあります。これもそのうちの1つ。
登りきった信号を左折すると国道246号ですが、すぐ次の信号で旧道に入ります。 入ってすぐ右にトンネルが見えますが、これは御殿場線の
トンネルです。
昔は東海道本線でしたので複線なので2つあるんでしょう。(古い話になりますが、丹那トンネルができる前は国府津から沼津までは今の御殿場線が東海道本線でした。)
数年前(?)にバイパスができたため、自動車やトラックはバイパスを経由するので、旧道はガラガラで自転車専用のようです。 
バイパス側は結構混んでますね。
周辺の遅い紅葉を眺めながら、ゆっくりとロードバイクを走らせます。バイパスとは酒匂川をはさんでいるため、ほとんど車の騒音は聞こえません。車輪の回転する音だけが聞こえます。今日は-今10時ですが-この時期としては暖かいので、最高のツーリング日和です。

途中、 「四軒屋」「瀬戸六軒屋」 というバス停を通り、気持ちよくなだらかな坂を登っていきます。すれ違う車は2台でした。四軒とか六軒とかこのあたりはその数の家が在ったのでしょう。
しばらくいくと再び246号との交差点があります。
交差点といっても右からきて右にまた分かれるだけなので、あまり危なくないですね。これを右折して再び旧道に入ります。

すぐに右に登る道があり、さらにこちらに右折します。(左側をそのまま行っても問題ありませんが、右折したほうが若干近いと思います。)
途中につり橋があり、向こう岸へ渡ることもできます。
東名高速の橋梁の下をくぐり、このすぐ右にも東京電力嵐発電所があります。山北は酒匂川沿いにいくつもの水力発電所があります。大正・昭和と水力発電が利用されていたのがよくわかります。時代の流れですね。この道の途中に都夫良野(つぶらの)から大野山方面に抜ける登り口があります。ここを利用すると246号を通らずに山北駅まで帰れたのですが、今は旧246号がありますのでこちらを利用しています。ちなみにかなりの激坂です。
いよいよ清水・川西橋にでてここを登っていくと丹沢湖にでます。(ここを左折すると246号に出ます。) このあたりは足柄茶の産地で茶畑が点在しています。またこの左手に製造工場があります。
清水小学校・中学校も向岸に見えます。左手には酒匂川支流があり気持ちのよい坂が続きます。

だらだらと続く坂を登っていくと、道の駅があります。ここで一休み。何人かのローディもここで休んでいました。今日は舗装のやり直しをしていたのででこぼこの道を通らなければならず、パンクが少し心配でした。

この坂を登りきったら丹沢湖で、ここから最後の平均10%ののぼりです。 ここが最もきついので、ここまでの必要以上のがんばりは禁物です。軽めのギア(私は、フロント39T、リア21T)でゆっくり登りましょう。トンネルを抜けるとそこは丹沢湖でした。今日はここまで。
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